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2,400校以上の採用実績!着こなしセミナーをご紹介。

私たちカンコー学生服は、中学生、高校生を対象に着こなし支援を行っています。

新入学の時期や衣替えの時期に正しい着こなし知識を、また、就職・進学の面接の前の社会人の心得の学習などができるよう準備し、2016年8月末までに2,406校の学校でセミナーを開催しています。

今回は、その採用いただた学校実例のご紹介をいたします。

 

制服への愛着が深まるきっかけに

着こなしセミナー群馬県 桐生第一高等学校

本校では平成27年度の新入生から制服をモデルチェンジしました。新制服の導入については、ブランドを取り入れてかっこよさを追求するとともに、経済面での負担減も意識しました。それにともない、今回新入生入学前ガイダンスで、「着こなしセミナー」を実施しました。
従来の制服では一部の生徒の着崩しの指導も必要でしたが、「着こなしセミナー」を通して、制服についての知識や意識が高められたと思います。受講後はどの生徒も着崩すことなく、高校生らしく着こなしてくれています。
新制服のアイテムは、セーター、ベスト、ポロシャツ(夏)で、それぞれ3種類の中から好みのものを選べるようになっています。自分で好きなアイテムを選択し、それぞれの生徒が自分らしく学校生活を演出し、充実したものにしようという姿勢が見られます。
来年度以降も「着こなしセミナー」を実施し、生徒の制服に対する意識を高めていきたいと考えています。

(教務部主任 齋藤康次先生・取材/佐藤剛志)

衣塾神奈川県 自修館中等教育学校

自らの徳を磨き、生きる力に

本校では、「自学・自修・実践」をテーマに子どもの人間性を育てる教育に取り組んでいます。中でも大切にしているのが「EQ(こころ)教育」です。
心は「形」に表れるといいます。生徒自身が主体的に身なり、服装、持ち物、言葉遣いなど「外見」を意識することで、内面の意識が変わるきっかけにもなればと思い、今回「衣塾」セミナーを実施しました。制服の着こなしだけでなく、笑顔の効用や体幹を使って姿勢をよくするコツ、それによって人に与える印象が変わることなどを生徒自身が学べたことは大きな成果です。セミナー後は、あいさつの際にしっかりと「礼」ができる生徒が増えました。また、制服が社会に対して与える役割を再認識でき、正しく着こなすことで自修館の生徒としての自信や誇りを感じてくれればと思います。教師もセミナーを通じて生徒との共通認識ができ、以前に比べて服装指導などがしやすくなりました。
身だしなみや着こなし、立ち居振る舞いに気を配ることは生徒自身が自らの「徳」を磨くことにもつながります。より積極的な自己実現を目指し、自らを高めていってほしいと思います。

(安井正浩校長・取材/大和田淑恵)

衣塾鳥取県 米子北斗中学校・高等学校

礼儀作法を身につけて面接対策

本校では3年前から、言葉づかいや態度を含め「身だしなみを整える指導」に注力しています。今回「衣塾」を実施した理由のひとつに、大学が受験で面接を重視するようになった背景が挙げられます。それに加え、社会人になった時に最低限必要となる礼儀作法を今から生徒たちに身につけてほしいというねらいもありました。
セミナーは中・高ともに1年生から3年生まで全校生徒を対象に実施しました。「身を嗜む(みだしなみ)」「衣を嗜む(着こなし)」「立ち居振る舞い(礼儀作法・所作)」の3つの要素からお話しいただき、笑顔や清潔感の大切さ、人としての基本マナーを学ぶよい機会になりました。マナーの善し悪しは「印象」を左右し、社会に出てからの「評価」にも直結するため、将来に備える意味でも指導が必要だと感じます。セミナー後は、立ち居振る舞いを意識する生徒が増え、よい効果が表れているようです。教員の顔を見て、しっかりと声を出してあいさつができるようになったのも嬉しい変化です。今回学んだことを大学受験の面接やその後の就職にもぜひ生かしてほしいと思っています。

(生活指導部長 妹澤光将先生・取材/山木規道)

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