ダンス授業支援ダンス授業支援

2012年より、学校でダンス授業が必修となり、生徒たちの体力向上や豊かなスポーツライフの実現を目指す、新しい取り組みがスタートしました。ダンスは、表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視する運動で、仲間とともに感じを込めて踊ったり、イメージをとらえて自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことのできる運動です。

ダンス授業・部活動で学べる♪7つのポイント

仲間と一緒にリズムに乗って体を動かそう♪ ダンスを通じて7つのポイントを学ぼう!

支援事例

カンコーでは、ダンス授業支援としてオリジナルのダンス「カンコーくるくるダンス」を使った学校教材の開発や、発表の機会としてのダンスコンテスト実施など、学校のダンス授業を応援しています。

DVD監修

公益社団法人 日本ストリートダンススタジオ協会

ストリートダンス関連団体として初めて内閣総理大臣より公益社団法人の許可を受けた社団法人で「踊育(だんいく)教育プロジェクト(文部科学省後援事業)」を主催

ポイント1
コミュニケーション

年齢・性別関係なくいろんな人と踊っちゃおう!

ポイント2
自己表現

表情や振り付け、衣装や曲など自分をアピール♪

ポイント3
礼儀マナー

集団で踊るからこそ、礼儀やマナー、ルールが不可欠

ポイント4
健康な 体づくり

体力、筋力、瞬発力などダンスには様々な要素が必要!

ポイント5
考える力 創造力

曲や振り付けなど考える力が必要!創造力のトレーニングにも◎

ポイント6
チームワーク

タイミングを合わせたり、振り付けを考えたり…ダンスにはチーワークが欠かせない!

ポイント7
笑顔

踊る人も応援してくれる人もみんなが笑顔になれる!!

ページ先頭へ戻る

オリジナル教材の特徴

カンコーオリジナル教材を使えば8時間でダンス授業が成立します!

  • ダンス授業の素材や振付の準備が不要!
  • ダンスを教える先生自身のスキルが不要!
  • 時間内に完成させるカリキュラムも準備!
  • コンテスト企画で生徒のモチベーションUP!

活用シーン

  • 体育授業
  • 総合学習
  • 土曜日授業

対象学年

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生

ダンス授業で「つけさせたいチカラ」が身に付く

  • 自己を表現する力
  • 仲間とコミュニケーションをとる力
  • 仲間と認め合う力
  • 役割を果たそうとする力と責任をはたそうとする力

ていねいな解説つきで振り付けを学べる、ダンス教則DVDを制作しました。そのまま授業で活用いただけるよう、易しい言葉や表現で説明しています。
学校向け教材でのダンス名は「ハッピーくるくるツナガルダンス♪」となっております。歌詞などにも社名やブランド名は入っておりません。安心してご活用ください。

8時限構成の授業カリキュラムをご用意しました。「ハッピーくるくるツナガルダンス♪」を題材に、基本練習から発表までの流れや、各時限の授業内容の具体例など、そのまま体育のダンス授業を行っていただける内容です。

「ハッピーくるくるツナガルダンス♪(カンコーくるくるダンス)」について

音楽は、「聖者の行進」をダンスのしやすい曲調にアレンジしたものです。誰でも聞いたことがあり、すぐに覚えられる曲です。また、歌詞では学校生活の楽しさを表現し、子どもたちが思わず口ずさみたくなる詞を目指しました。 ダンスは、NSSAの監修のもと、文部科学省の教育指導要領をベースに、安全面を考慮した内容です。ペアで手を叩く、交互に動く、全員でポーズするなど、指導に必要な要素をきちんと含めつつ、楽しく子どもたちの興味を引く動きが取り入れられています。振付けは、NSSA所属のダンサー/インストラクターの松永卓也氏で、教則DVD内での指導もご本人にお願いしています。

ページ先頭へ戻る

授業の流れ

カンコーオリジナル教材を使えば8時間でダンス授業が成立します。

1時限オリエンテーション

主な学習内容

  • 「現代的なリズムダンス」の特性について
  • 「現代的なリズムダンス」を学習する意義やねらい
  • 授業のながれ
  • 課題振付・楽曲の紹介
  • カウントの数え方
  • リズムの取り方

2, 3, 4時限基本的なリズム・ステップ・動き

現代的なリズムのダンス特有の動きを身につけ、踊ることができます。
仲間と協力し合い練習します。

主な学習内容

  • ダウンのリズム
  • アップのリズム
  • サイドステップ(ダウン・アップ)
  • ビズマーク
  • ボックスステップ
  • トゥエル
  • ロック
  • ユニゾン・対立する動き
  • グループで協力し合い練習
  • グループごとに作品を見せ合う
  • ワークシートの記入

5, 6時限ダンスの創作活動

仲間とコミュニケーションを取りながらダンスの創作をし、踊ることができます。

主な学習内容

  • カノン(ずらし)
  • リズムをキープしながら踊る
  • ダンスの振付を自由に創作
  • 創作したダンスを踊ってみる
  • 最後の決めポーズの創作
  • ワークシートの記入

7, 8時限プレ発表会

課題に応じた練習をします。仲間の良い動きや表情を褒め合うことができます。

主な学習内容

  • 「課題の応じた練習に取り組む
  • 発表会
  • ワークシートの記入

カンコーダンスウェブ

ページ先頭へ戻る

ダンス教材DVD・カリキュラム

ダンス教材DVD ver.1
(評価表付)
¥3.500(税込)

ダンス教材DVD ver.2
(評価表付)
¥3.500(税込)

ダンス教材DVD ver.3
(評価表付)
¥3.500(税込)

  • 踊育(だんいく)教材CD ご購入特典
  • ダンス授業カリキュラム(評価表付) ¥1,500 ver.1、ver.2対応
  • ダンス授業カリキュラム(評価表付) ¥1,500 ver.3対応

特典1

WEBサイトにてDVDをご購入いただくと踊育(だんいく)教材CDをプレゼント!

特典2

さらに、カンコーファンサイトに会員登録いただくとダンス授業カリキュラムもプレゼント!

ページ先頭へ戻る

ダンスコンテスト

発表の機会として、インターネット上でのダンスコンテストを開催しています。

モチベーションアップにもつながる場ですので、ぜひお気軽に応募ください!

ページ先頭へ戻る

DVD活用実例校紹介

岡山県八浜中学校

仲間と一緒に成し遂げるという経験が今後につながる

生涯にわたって学び続ける力、主体的に考える力を養う学習方法として、今、最も注目されているアクティブ・ラーニング。

ダンス未経験のため授業をどう組み立てたらいいか悩んでいましたが、発表会(ゴール)をつくることで、パート練習などであっという間に8時限が埋まりました。
雰囲気づくりを重視し、私も一緒になって楽しみながら踊った結果、恥ずかしがっていた生徒も積極的に参加するようになりました。
グループで発表まで助け合いながら試行錯誤し、コミュニケーションが活性化された。仲間と一緒になり何かを成し遂げるという経験が、今後にもつながると思います。

愛知県・栄徳高等学校

真剣に取り組むことが、生徒の自信につながる

ダンス部は創部してまだ4年目。

広く認知してもらえるよう吹奏楽部の定期演奏会で踊るなど、さまざまな発表の機会を作って取り組んでいます。

くるくるダンスコンテストに応募したことで一つの目標ができ、生徒たちは、チーム間で意見がぶつかるほど真剣に取り組んでいました。普段の部活動では、将来社会に貢献できる人となれるよう、基本的なあいさつ、礼儀、気配りを忘れないようにと指導しています。

映像編集はパソコン部に依頼。予想以上の協力が得られ、こうした部を横断した取り組みも大きな成果です。今後もさまざまな場でダンスを披露していくことで、生徒たちのモチベーションアップにつなげたいと思ってます。
(顧問 小栗麗良先生談 ・ 取材/上原良太)

※第3回カンコーくるくるダンスコンテストにて 審査員特別賞を受賞

大阪府・大阪市立築港中学校

抵抗感を取り払いつつ、「かっこいい!」を目指す

ダンス授業が男子も必修になったので、「現代的なリズムのダンス」の授業の一環としてコンテストに参加しました。

単元の関係で、ビデオ撮りまで3時間という超最速、その上、初心者の男子にどう教えればよいのか? 全ての振り付けをマスターさせるのは難しいので、歌メロの振り付けを中心に練習→グループごとに間奏部分を自由創作→ラストポーズと仕上げ、の流れで実施しました。

始めはリズム感やざっくりとした振り付けを覚えてもらい、慣れた頃にステップの方向や手の位置・高さなど、全体の統一感を図りました。踊ることへの羞恥心を取り払うべく肯定的な声掛けに専念。ダンスはコミュニケーションなので、完成度よりも仲間との連帯感や達成感を大事にしたいですね。

※第4回カンコーくるくるダンスコンテストカンコー賞を受賞

東京都・宝仙学園高等学校

簡単なところから、徐々にステップアップを

本校では、年間通した体育の授業の中で約1カ月半、計8コマを「くるくるダンス」にあてています。

最初の2時間で基本の振り付けをみんなで覚え、その後クラス内のグループに分かれて創作活動に取り組み、最後の3時間で発表作品に仕上げています。生徒も互いに教え合ったり、自主的に頑張ってくれ、その結果の受賞なのでとてもうれしく思っています。

指導では、苦手意識を植え付けないよう、最初は付き添いながら一つずつ簡単なところから始めて、そのつど達成感を味わいながら徐々にステップアップしていくよう心掛けました。ダンス部の生徒がリーダーになってうまく全体をまとめてくれた点も大きいですね。

※第4回カンコーくるくるダンスコンテストにてグランプリを受賞

ページの先頭へ戻る